海外引越し 航空便

海外引越し 短時間で快適輸送の「航空便」

海外へ荷物を輸送する時って、どんな時でしょう。
急な海外転勤、海外留学、日本に嫌気がさしたので海外移住?人それぞれ色んな理由があると思います。
中にはかなりお急ぎの人もいる事でしょう。

 

そんな時にオススメなのが「航空便」で海外引越しです。
船便に比べるとかなり早く荷物の輸送ができるので、最近では積極的に取り入れている引越し業者が増えてきました。

 

そのスピードを調べてみたのですが、大体の引越し業者がどの地域でも7〜12日程度で引越し先まで荷物が運べるようです。
比較的日本に近いアジア圏内だと、2〜3日中に荷物の配達が可能な海外引越し業者もあるようです。
ここまでくると日本国内と変わらないスピードですね。

 

また、小ダンボール箱2個程度の少量な荷物の場合は、EMS等を使って自分で出荷するのもいいでしょう。
ただ、通関事務手続きなどは自分でする事になるので、書類の準備が非常に面倒です。
そんな面倒な通関手続きも海外引越し業者が代行してくれますので、楽に海外へ引越しができますね。

 

>>>スピーディーな航空便で海外引越しができる業者を探す

「航空危険物」は飛行機で運べない

 

「航空危険物」という言葉をご存知でしょうか。
読んで字の如く「航空機に乗せるととっても危険なもの」という意味です。
ではその内容品とはどんなものでしょう。

 

日本国内外かかわらず、航空機を利用して荷物を送付した経験がある人はご存じかと思いますが、おそらく知らない人が大半でしょう。

 

海外へ引越しの時に荷造りはしたものの、内容品に航空危険物が含まれていた為、日本国内の空港から外国に送る事が出来ない!という輸出トラブルを未然に防止する為に、一度確認してみてください。

 

主な航空危険物一覧

火薬類

花火、クラッカー、弾薬など

高圧ガス

ガスボンベ、スプレー缶、ライター用補充ガスなど

引火性液体

オイルライター、ペイント用ペンキ、アルコールなど

可燃性物質

マッチ、炭など

酸化性物質類

小型酸素発生器、過酸化物、漂白剤など

毒物類

殺虫剤、農薬、水銀化合物、バクテリアなど

放射線物質

ウラン、プルトニウム、トリウムのような核燃料物質など

腐食性物質類

液体バッテリー、水銀、塩酸など

その他の有害物件

磁石、エンジン、リチウム電池、ドライアイスなど

 

これらはあくまで「航空機に乗せる事ができないもの」であって、それ以外にも持ち入れる事が出来ない輸入禁制品というものもあります。
これらは各国で定められているので、渡航先の禁制品情報を綿密にチェックする必要があります。

 

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