海外引越し 準備

海外引越しの梱包用ダンボールは何を使う?

海外・国内に関わらず引越しの時に必要となる梱包資材、それは『ダンボール箱』です。
どんな大きさのダンボールを使っても良いのかというと、そういう訳ではありません。

 

各引越し業者毎に、船や飛行機に積み込みやすいサイズのものがあったり、引越し業者指定の専用ダンボール箱や容器を使わないと自分で用意したダンボール箱だと輸送が不可能なところもあり、梱包した荷物を開梱して詰め替えないといけない二度手間なケースもあります。

 

だいたいの海外引越し対応業者は、引越しの前に指定の梱包資材を提供してくれるので海外引越しの見積り時に必ず確認するようにしましょう。

 

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ペットも一緒に海外へ連れて行きたい!

 

ペットを飼育している人にとってみたら、彼(彼女)らはもはや家族の一員です。
キャリーケースにペットを入れて、手荷物として自分と一緒に日本から出発しますか?

 

ペット種類や渡航先国によっては輸入が禁止されている動物や、検疫証明書が必要な場合もあります。
可愛いペットが路頭に彷徨う事の無いよう、事前にしっかりとした調査が必要です。

 

日本を出国するための条件

動物の種類

出国条件

犬、猫

狂犬病(犬の場合は狂犬病とレプトスピラ症)についての検査及び輸出検疫証明書の交付を受ける。

うさぎ

動物検疫所において、1日間の係留検査を受け家畜の伝染性疾病の病原体をひろげないか確認を取らないといけない。

きつね

あらいぐま

スカンク

動物検疫所において出国前に狂犬病の検査を受ける。

鳥類、サル

相手の国への入国の条件がない場合には、日本を出国するための検疫は必要ない。

フェレット

ハムスター

へび、かえる

魚類、昆虫類など

動物検疫の対象外。

 

渡航先の国へ動物を入国させる為の条件は「相手国大使館」又は「相手国の動物検疫機関」に必ず確認をとりましょう。

 

海外引越し 現地での住まいが未定の場合

 

海外赴任はいいけれど、現地での住まいがまだ決まっていない!
でもとりあえず海外への引越しは済ませておかないと…

 

こんな時どうしましょうか。
海外での住まいが決まってから日本に戻って引越し業者と荷物輸送の打ち合わせをしますか?
時間・お金・手間がかかって非常にもったいないです。

 

輸送の手配だけをして荷物をトランクルームに預けるというのはいかがでしょう?
引越し業者によっては荷物の一時預かりをオプションサービスとして提供しているところもあるので、海外での居住地がまだ決まっていない人は、海外引越し見積り時にトランクルームの確認しておくことをオススメします。

 

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